日本のベンチャーキャピタリストで、10年間売上ゼロを許容する人なんていないと思う。だいたいのファンドの年限が5年だし、5年以内に上場できなければ社長が個人でお金を返せ、という、泥棒みたいな条項がついている。アメリカではそんなことは有り得ない。
アメリカでは数人しかいないスタートアップ企業に対しても、10億円単位の投資が当然のように行われており、こんなの、社長個人に返せといっても返せるわけがないからもともとそんな条項はない。
しかしだからこそYoutubeは生まれたし、Amazonは急成長できた。Googleに至ってはセルゲイ・ブリンは最後まで広告事業の導入に反対していたけれどもベンチャーキャピタリストから送り込まれたエリック・シュミットが説得した。

職環境としての都市と田舎について、またはそれぞれのベンチャー企業について - shi3zの日記 (via yohei917) (via hidetox) (via tsupo) (via retlet)

しかたがないので、ロト6買ってますw。

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