もし,Twitterで「書かなきゃいけない原稿をほおりだして飲み会に行くなう」と著者が書き込んでいれば,編集者は,その著者が

* そのタイミングで原稿を書かなければいけないことを認識している
* でも若干の罪悪感を抱きつつ,それを放りだす決意をした
* 少なくとも飲み会に行く元気はある
* 飲み会に行くことを楽しみにしている

といった情報が得られる。これらの情報を得るためのコミュニケーション・コストは,Twitterを常用する筆者にとってはほとんどゼロだ。

 こうした情報を知らずに原稿を催促することを想像してほしい。Twitterで得られた情報の価値の高さがおわかりいただけるだろう。

Twitterの便利さと,オープンであること - 記者のつぶやき:ITpro (via otsune)

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