中から鍵が掛けられない個室が与えられ、室外には24時間見張りがついていたが、要求すれば出入りは自由で、甲板で運動することもあった。

 1日3回の食事はほかの船員と同じメニューで、焼き魚など和食が中心。冷凍の肉類を調理した料理も提供され、ベスーン容疑者は残さずに食べたという。シー・シェパードの抗議船内では菜食主義が徹底され、肉や魚は食べられなかったとされる。

 関係者は「シー・シェパードの船に乗っているときより、よほど充実した食生活だったのでは」と指摘する。

シー・シェパード元船長、肉魚ペロリ…菜食のはずが : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via jacony) (via mnak) (via ipodstyle)

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